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手を洗い、口を濯いでください。
済んだら画面をタップして次へ進む
東洋文化硏究會
お読みいただきありがとうございます。
ぜひ実際に占ってみてください!!
これから行う十八変本筮法では、まず初めに手を洗い、口を濯いでから画面の前におかけください。その後「神前に進む」を押すと、神道の祭式を再現したアニメーションが始まります。画面の中で神職たちが正式の祭儀を執り行い、蓍神(めどぎのかみ)の御神意を伺う——という一連の流れを経て、卦が告げられます。祭式は以下の順序で進みます。
手水(てみず) 「神前に進む」ボタンを押すと手水の画面が表示されます。実際に手と口を清め、済んだら画面をタップしてください。水の音とともに次の祭式へ進みます。
報鼓(ほうこ) 太鼓が打ち鳴らされ、祭式の始まりを告げます。
参進(さんしん) 神職たちが鳥居をくぐり、参道を通って神前へ進みます。先頭の先導(白袴)に続き、祭主・祓主・祭員の順に一列で進みます。
修祓(しゅばつ) 祓主が祓詞を読み上げ、大麻(おおぬさ)をもって神職と神饌を祓い清めます。祭式に先立ち、場を整える儀礼です。
祭主一拝(さいしゅいっぱい) 祭主が神前に向かって深く一拝し、これから御神意を伺う旨を申し上げます。神職一同も揃って一拝します。
降神(こうしん) 蓍草に宿る神霊・蓍神をお招きします。雅楽が起こり、光が筮筒に宿る様子で御降臨が表されます。筮竹はこの瞬間から神意を宿した道具となります。
祝詞奏上(のりとそうじょう) 祝詞が画面に表示されます。その場で声に出して読み上げてください。これが占いの問いを神前に届ける大切な行為です。
筮儀(ぜいぎ)・本筮法(ほんぜいほう) 十八変本筮法を行います。五十本の筮竹を使い、「分二・掛一・揲四・帰奇」という操作を一爻につき三回、六爻分(合計十八変)繰り返します。残った策の数から爻の値が定まり、六つの爻が揃って一卦が成立します。操作の様子はアニメーションで確認できます。本筮法が終わると、再拝・二拍手・一拝を行い自座へ復します。
玉串奉奠(たまぐしほうてん) 祭主が玉串を神前に捧げ、奉仕の誠を申し上げます。
昇神(しょうしん) 蓍神がお役目を終えて御還御されます。降神の際の光が静かに収まる様子で表されます。
祭主一拝(さいしゅいっぱい) 昇神の後、祭主が神前に一拝し、祭員・参列者もこれに倣います。
退下(たいげ) 神職たちが神前から参道へ向かい、鳥居の外へ退きます。先導を先頭に参進と同じ順序で進み、浅葱袴の祭員が最後に続きます。
直会(なおらい) 祭式の締めくくりとして、神職たちが神饌を下げていただきます。神威の御分与を賜る場です。
以上の祭式がすべて終わると、「お疲れさまでした。結果をご覧ください。」の画面が表示されます。「結果を見る」ボタンをタップすると、卦の結果が表示されます。アニメーション中は、画面下部に現在の場面の名称が表示されます(報鼓の場面ではラベルは表示されず、太鼓の音とともに始まりを告げます)。
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卦の象意
卦・爻の解釈
神意の御託宣を、研究會員が謹んで拝し、
御自身の御状況に沿ひたる解釋をお傳へすることができます。
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研究會員が神意を謹んで拝し、御状況に沿ひたる解釋をお傳へいたします。
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