望楠会とは
望楠会は、年に二回、楠公祭および崎門祭を斎行するための組織です。
楠公祭は楠木正成公の命日に、崎門祭は山崎闇斎先生の命日に、 それぞれの遺徳を偲ぶ祭です。 皇學館大学では再興以降、有志によりこの二つの祭りが継承されてきました。 その継承をより確かなものとするため、令和二年に当会が結成されました。
目的
易経に「治に居て乱を忘れず」といふ言葉があります。 太平の時代が久しく続いてきた日本では、 楠公の忠義も崎門学の尊王も、とかく忘却されがちです。
しかし、時代が混沌とする中にあって人々の指標となり得る人物を養成するためには、 忠義の精神が不可欠です。 楠公の忠義と崎門先哲の教へには不易の価値があると信じ、 望楠会では年に二度、楠公祭・崎門祭を斎行しております。
入会
会の趣旨にご賛同いただける方は、ぜひ当会にご入会いただき、 楠公祭・崎門祭の永続にご助力賜りたく存じます。
連絡先
代表
松本 丘
t-matsumoto@kogakkan-u.ac.jp
活動記録
- R7.11.8 崎門祭
- R7.7.5 伊勢楠公祭
- R6.10.13 崎門祭
- R6.6.30 伊勢楠公祭
- R5.10.15 崎門祭
- R5.7.2 伊勢楠公祭
- R4.10.9 崎門祭
- R4.7.3 伊勢楠公祭
- R3.10.17 崎門祭
- R3.7.10 伊勢楠公祭
- R2.10.25 崎門祭
- R2.7.4 伊勢楠公祭